妊活塾 活性館

己の心の病を奇の力で妊活するべし

妊活するなら温活も!おススメの身体の温め方。

妊活といえばみなさんは何をイメージしますか?
病院での夫婦そろっての通院・タイミング法の実行・生活リズムを整える・・など妊活にも様々な方法があります。妊活をへて現在は2人の子供の母をしている私筆者がその中でも大切だと思う妊活は「身体を温める(子宮を温める)こと」だと思います。これを妊活にちなんで温活と呼ぶそうです。
そこで今回は妊活における温活の大切さと、おススメの温活方法についてご紹介していきます。

妊娠で一番大切な子宮

まずはなぜ妊娠に際して身体を温めることが必要なのかをご説明します。身体というのは血液によって栄養が運ばれていき、各臓器や筋肉が活動しています。そのため、血液の循環が滞り血流が悪くなると必然的に臓器の動きも鈍くなっていきます。
それは妊娠で一番大切な子宮に関しても同じです。そこで身体を温めて血液の循環をよくして身体全体の臓器の活動を活発にしてあげることが目的です。そうすれば子宮も本来の働きができるようになり、着床率も上がってくるということです。
しかし女性は本来男性にくらべて筋力が弱いので、血液を循環させるポンプの役割を果たす筋肉も弱いということです。なので女性は冷え性で悩む方が多いのですね。なので温活が必要なのです。

ここからは妊活中におススメの身体を温める方法についてお話します。まずは「食べ物で身体を温める」です。身体を温める食べ物というと温かい料理や生姜の入った食べ物や辛い食べ物をイメージされる方が多いと思いますが、それ以外にもたくさんあるんですよ。
まずはタンパク質です。タンパク質の不足は臓器の冷えにつながると言われています。タンパク質が豊富なササミやお豆腐などを積極的に取りましょう。
野菜については根菜は身体を温めるというのは有名ですね。玉ねぎや人参やカボチャなどです。他にも食事の際に発酵食品を一緒に接種すると効果的だそうなので納豆やヨーグルトなどがおススメです。

毎日歩いて全身運動

次に「毎日歩いて全身運動」です。食べ物だけでポカポカになれれば一番うれしいのですが、実際にはそうもいかないのでやはり運動して身体を動かして代謝をよくしましょう。とはいえ仕事や家事でなかなか決まった運動ができない方も多いと思うので、手軽にウォーキングがおススメです。1日10分でもいいので少しスーパーまでや会社までの道のりでいつものように歩くのではなく「運動として歩いてるんだ」という気持ちで歩いてみましょう。しっかりと胸をはって手を振って気持ち1歩を大きめに。それだけで十分な全身運動になります。
無理に時間を決めて行って続かないのが一番ダメなので、自分の生活にあった範囲で無理なく毎日続けていきましょう。

最後に「お腹をダイレクトに温める」方法です。身体を中から温める方法をご紹介していましたが、最後はお腹周り・腰回りをダイレクトに温めましょう。冬はもちろんですが、夏の方が身体は冷えています。腹巻やカイロ・夏はブランケット一枚でもだいぶ違います。時間があるときは足の付け根や太ももをマッサージするとお腹(子宮)が温かくなります。寝る前や血行が良くなっているお風呂上りがおススメです。

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