妊活塾 活性館

己の心の病を奇の力で妊活するべし

妊活をする上では夫の協力が不可欠、必ず一緒に行動を

妊活と言うと不妊治療よりも明るいイメージがあります。
しかしどちらも結局のところ女性側に大きな負担がかかることに間違いありません。
妊活で妊娠率を高めるのに良いとされている食材やサプリを探して摂取するのは女性です。
そして不妊治療でも毎日クリニックに通ったり、注射や手術を受けるのは女性なのです。
どうしても女性側に肉体的にも精神的にも負担がかかってしまう妊活ですが、少しでも早く妊娠する為には男性側の協力も大切です。

・男性も検査を受けよう

妊娠できないと思った時に、まずは女性が心配して不妊検査を受けることが多くなります。
しかし女性だけではなく、男性も一緒に検査を受けた方が良いのです。
実は不妊症の原因は、女性だけではなく男性にもあることが多く、「男性のみに原因がある・男女双方に原因がある」という割合は4割以上とも言われています。

男性が検査を受ける方法として一番基本となるのは「精液検査」です。
精液と精子の状態を検査することで、現在の妊活方法が正しいのか知ることができます。
精液の採取方法は、当日クリニックで個室に入り、自分で採取するのが一般的です。
しかしどうしても仕事で忙しかったりタイミングが合わないという場合には、自宅で指示された時間に指定の容器採取して、女性に持ち込んで貰うという方法もあります。

・精液検査の内容

精液検査では、精子の数や形状だけではなく、運動率を調べて貰えます。
精液検査により欠精子症・無精子症・精子無力症という男性不妊症や、精管など身体の機能の異常が発見できます。
結果が分かれば治療をしたり改善策を取ることで、早く妊娠できる可能性が高くなるのです。

・早目に行動すること

妊活というのはつい「焦らずにじっくりとしていこう」という気持ちになります。
しかし女性にとってはなるべく早めに妊活をした方が妊娠率が高くなるのは事実ですので、「のんびりと」などと言ってはいられません。
少しでも妊娠しにくいと思ったら早目に夫婦で検査を受けること、不妊治療を受けるのならば、早目に一歩先の治療法を考えておくことが大切です。
タイミング法で簡単に妊娠できる人もいれば、体外受精をしないと妊娠できないケースもあります。
タイミング法も人工授精も保険が効いて費用も安いのですが、だからと言ってその方法だけに頼っていると折角のチャンスを逃してしまうかも知れません。
医師のアドバイスを受けながら、とにかく早目に行動する様に心がけましょう。

妊活は女性だけが抱え込むと精神的に辛くなり、夫婦関係が悪くなってしまう可能性があります。
常に夫婦で話し合い、足並みをそろえて妊活をする様にしましょう。

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