妊活塾 活性館

己の心の病を奇の力で妊活するべし

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妊活するなら温活も!おススメの身体の温め方。

2017/01/15   -Uncategorized

妊活といえばみなさんは何をイメージしますか? 病院での夫婦そろっての通院・タイミング法の実行・生活リズムを整える・・など妊活にも様々な方法があります。妊活をへて現在は2人の子供の母をしている私筆者がその中でも大切だと思う妊活は「身体を温める(子宮を温める)こと」だと思います。これを妊活にちなんで温活と呼ぶそうです。 そこで今回は妊活における温活の大切さと、おススメの温活方法についてご紹介していきます。 妊娠で一番大切な子宮 まずはなぜ妊娠に際して身体を温めることが必要なのかをご説明します。身体というのは血液によって栄養が運ばれていき、各臓器や筋肉が活動しています。そのため、血液の循環が滞り血流が悪くなると必然的に臓器の動きも鈍くなっていきます。 それは妊娠で一番大切な子宮に関しても同じです。そこで身体を温めて血液の循環をよくして身体全体の臓器の活動を活発にしてあげることが目的です。そうすれば子宮も本来の働きができるようになり、着床率も上がってくるということです。 しかし女性は本来男性にくらべて筋力が弱いので、血液を循環させるポンプの役割を果たす筋肉も弱いということです。なので女性は冷え性で悩む方が多いのですね。なので温活が必要なのです。 ここからは妊活中におススメの身体を温める方法についてお話します。まずは「食べ物で身体を温める」です。身体を温める食べ物というと温かい料理や生姜の入った食べ物や辛い食べ物をイメージされる方が多いと思いますが、それ以外にもたくさんあるんですよ。 まずはタンパク質です。タンパク質の不足は臓器の冷えにつながると言われています。タンパク質が豊富なササミやお豆腐などを積極的に取りましょう。 野菜については根菜は身体を温めるというのは有名ですね。玉ねぎや人参やカボチャなどです。他にも食事の際に発酵食品を一緒に接種すると効果的だそうなので納豆やヨーグルトなどがおススメです。 毎日歩いて全身運動 次に「毎日歩いて全身運動」です。食べ物だけでポカポカになれれば一番うれしいのですが、実際にはそうもいかないのでやはり運動して身体を動かして代謝をよくしましょう。とはいえ仕事や家事でなかなか決まった運動ができない方も多いと思うので、手軽にウォーキングがおススメです。1日10分でもいいので少しスーパーまでや会社までの道のりでいつものように歩くのではなく「運動として歩いてるんだ」という気持ちで歩いてみましょう。しっかりと胸をはって手を振って気持ち1歩を大きめに。それだけで十分な全身運動になります。 無理に時間を決めて行って続かないのが一番ダメなので、自分の生活にあった範囲で無理なく毎日続けていきましょう。 最後に「お腹をダイレクトに温める」方法です。身体を中から温める方法をご紹介していましたが、最後はお腹周り・腰回りをダイレクトに温めましょう。冬はもちろんですが、夏の方が身体は冷えています。腹巻やカイロ・夏はブランケット一枚でもだいぶ違います。時間があるときは足の付け根や太ももをマッサージするとお腹(子宮)が温かくなります。寝る前や血行が良くなっているお風呂上りがおススメです。

私の妊活体験で思った事

2017/01/15   -Uncategorized

私二人目が欲しかったときになかなか妊娠する事が出来なかったので、初めて妊活を行ないました。私が行なったのは食生活の改善からです。まず私が行なったのは体を冷やさないように工夫しました。実はアイスクリームなどの甘いものが大好きで夏冬関係なく食べていたのですが、それではまずいと思い、しばらくの間つめたい食べ物や飲み物は禁止しました。そして、しょうが紅茶など体を温める飲み物を飲み、極力冷やさないように努力しました。また、基本的にはバランスよく食べ物を食べるようにして栄養をしっかりつけるようにしました。 妊活サプリの必要性 葉酸サプリという妊活に良いといわれるサプリメントもしっかりと飲みいつ妊娠しても良い状態にしました。ですが、これだけではなかなか妊娠する事が出来なかったので次は生活を見直してみようと思いました。一人目妊娠してから家の中で仕事をするようになり、毎日夜遅い時間が続きました。実は夜更かしは妊娠の妨げになるようなので出来るだけ仕事は夜までに終わらせて夜更かしをやめるようにしました。このように生活や食事面からしっかりと任活していくようにしました。そして、それから半年くらいがすぎてもなかなか妊娠する事が出来ませんでした。毎月、基礎体温計を測り妊娠しやすい日をしっかりと調べて徹底的に行ないました。それでもなかなか妊娠する事が出来なかったのでそれでも妊娠できなかったら不妊治療でも行なおうと思っていた矢先、妊娠が発覚しました。何故妊娠できたのか理由は分からなかったのですが、不妊治療をしようと決めてから何だか緊張の糸が切れたような気がします。 妊娠は簡単 今まではとりあえず自分の力で何とかしようと思っていたのですが、それがなくなり医師の力を借りれると思ったら何だか少し安心して気が抜けました。もしかしたら妊娠するために頑張っていたのが余計に不妊を高めていたのかもしれません。慌てず妊活した方が良かったのかなと思いました。そして、その後無事に出産したので良かったです。不妊治療はお金がかかると聞くのでなんとか妊娠できて良かったです。 このように私の不妊エピソードを紹介しましたが、私の場合は妊娠するため頑張らないとというのがストレスになっていたのかなと思います。今、不妊の人は一度肩の力を抜いて「いつ妊娠してもいい」というくらいの気持ちで長い目で見るようにしましょう。そうすれば意外とプレッシャーから抜け出しあっさりと妊娠できるかもしれませんよ。

妊活をする上では夫の協力が不可欠、必ず一緒に行動を

2017/01/15   -Uncategorized

妊活と言うと不妊治療よりも明るいイメージがあります。 しかしどちらも結局のところ女性側に大きな負担がかかることに間違いありません。 妊活で妊娠率を高めるのに良いとされている食材やサプリを探して摂取するのは女性です。 そして不妊治療でも毎日クリニックに通ったり、注射や手術を受けるのは女性なのです。 どうしても女性側に肉体的にも精神的にも負担がかかってしまう妊活ですが、少しでも早く妊娠する為には男性側の協力も大切です。 ・男性も検査を受けよう 妊娠できないと思った時に、まずは女性が心配して不妊検査を受けることが多くなります。 しかし女性だけではなく、男性も一緒に検査を受けた方が良いのです。 実は不妊症の原因は、女性だけではなく男性にもあることが多く、「男性のみに原因がある・男女双方に原因がある」という割合は4割以上とも言われています。 男性が検査を受ける方法として一番基本となるのは「精液検査」です。 精液と精子の状態を検査することで、現在の妊活方法が正しいのか知ることができます。 精液の採取方法は、当日クリニックで個室に入り、自分で採取するのが一般的です。 しかしどうしても仕事で忙しかったりタイミングが合わないという場合には、自宅で指示された時間に指定の容器採取して、女性に持ち込んで貰うという方法もあります。 ・精液検査の内容 精液検査では、精子の数や形状だけではなく、運動率を調べて貰えます。 精液検査により欠精子症・無精子症・精子無力症という男性不妊症や、精管など身体の機能の異常が発見できます。 結果が分かれば治療をしたり改善策を取ることで、早く妊娠できる可能性が高くなるのです。 ・早目に行動すること 妊活というのはつい「焦らずにじっくりとしていこう」という気持ちになります。 しかし女性にとってはなるべく早めに妊活をした方が妊娠率が高くなるのは事実ですので、「のんびりと」などと言ってはいられません。 少しでも妊娠しにくいと思ったら早目に夫婦で検査を受けること、不妊治療を受けるのならば、早目に一歩先の治療法を考えておくことが大切です。 タイミング法で簡単に妊娠できる人もいれば、体外受精をしないと妊娠できないケースもあります。 タイミング法も人工授精も保険が効いて費用も安いのですが、だからと言ってその方法だけに頼っていると折角のチャンスを逃してしまうかも知れません。 医師のアドバイスを受けながら、とにかく早目に行動する様に心がけましょう。 妊活は女性だけが抱え込むと精神的に辛くなり、夫婦関係が悪くなってしまう可能性があります。 常に夫婦で話し合い、足並みをそろえて妊活をする様にしましょう。

妊活も不妊症も諦めない事です。

2017/01/15   -Uncategorized

私は、結婚して2年目で自分が不妊症だと知りました。しかし私だけではなく夫も不妊症だと診断されました。 結婚したらすぐに赤ちゃんは授かるのだと信じていたのにも関わらず、1年経っても2年経っても授からず不安に思った私は産婦人科に行きました。 結局は不妊症だと診断され、沢山の原因も発見されました。 妊活する上で、産婦人科に行く前には妊娠しやすいサプリ 妊活する上で、産婦人科に行く前には妊娠しやすいサプリを夫にも協力してもらい2人で飲み続けたり滋養強壮剤の入ったドリンクを飲んでもらったり、ネットで調べてこれは効くと言う物は全て試したりしました。 そして、2年経っても何の効果も得られず夫婦揃って不妊症だと診断されました。私は愕然として、前を向く事が出来ませんでしたがそこで夫は凄く私を励まし支えてくれました。 沢山の不妊症治療で有名な病院を見つけて転々と周り、そこからは私は夫の協力もあって不妊治療に専念して辛い思いも痛い思いも我慢して乗り越えました。 隣で妊娠している方を見る度に本当に心が折れるぐらい悲しくて辛かったです。どうして?私だけ?そう思う事が多かったです。 そして、不妊治療をしてから2年で待望の私達の赤ちゃんを授かる事が出来ました。   妊活をする事で一番大切なのは夫婦の愛です。 そして、夫婦で協力し合って励まし合って決して諦めない事です! 私の夫も辛いはずでした、でも夫が必死に私を支えてくれたからこそ不妊治療も出来たのです。 妊活を頑張っている人も不妊治療を頑張っている人も望んでいる事は同じです。妊活を1年頑張っても赤ちゃんが授からないと不妊症と診断されます。 それから、男性不妊の方も自分には非が無いと思う事考える事は絶対にして欲しくないです。 赤ちゃんって、夫婦二人で協力して授かるのだから夫婦どちらかが諦めてしまえば授かる赤ちゃんも本当に授からないです。 私は不妊治療中も沢山のプレッシャーで押しつぶされ諦めかけていましたが、夫のお陰で諦める事をせず前を未来を信じて二人で進む事が出来たのです。 サプリに効果が無いと言う事は無いと思います。絶対にプラスになります。私自身も不妊治療と妊活と同時にしていました。病院で漢方も処方されたり、身体の中から改善して行く事も妊娠への近道だと思います。そして、お互いに励まし合って妊活も不妊治療も頑張って乗り越えて行く事、諦めない事が妊娠へと結び付けてくれるのではないかと思います。 今現在妊活を頑張っている方も諦める事よりも出来る事をゆっくりと進める事が大切です。